地下室・地下車庫・屋上付・RC打ち放し・4層都市型住宅

地下車庫4台+ホームシアター・低価格大型地下室で繋がる二世帯住宅

大きな吹抜けがある伸びやかで快適な住まい

・工事費高騰は工事結果から生じる事象の処置方法を知らないからである!
・工事費高騰は設計・施工段階の全場面でリスクを見込み過ぎるからである!
・工事費高騰は作り方を知らないから各種建材数量が過剰になるからである!

新着情報
現場NOW
[2018/02/24]
【神奈川県横浜市】この建物計画はJR鶴見駅西口の豊岡商店街に位置する26戸マンションの土地(約582m2)の隣接底地(そこち)が返却されたところから始まった。まずはその底地の性格を判別し、単独(約118m2)で「新築」か、2地一体(約700m2)で「増築」かの判断をした。「新築」ではそれほど大きな建物が建たず(MAX468m2)事業収益性が上がらない。逆に既存マンション地とも融合させる「増築」(延床最大2800m2:内既存マンション872m2)ならかなり収益性がかなり拡大できる。 また、構造は地震時の揺れによる衝突を鑑み既存マンションに合わせRC造ラーメン構法で地上5階建とした。一方、テナントビルなので階高を1階で3.8m、2〜4階で3.6mと高めに設計した。 さらに、奥の既存マンションの住人および所有車両(特に非常時の「消防車両」)の主通路(幅x高さ=4mx4m)の上空に建物を構成するため、全階無柱の片持ちスラブ(約3.5mのアンボンドスラブ=ワイヤ緊張スラブ)とした。 このことで増築部床面積を876m2(既存マンションとの合算延床:1748m2)まで有効面積が拡大でき、防災面での条件もクリアできた。 無論、最上階には好立地を活かしたオーナー住居を併設している。 このプロジェクトは商店街の活性化を企図し「idobataプロジェクト」と称して、鶴見周辺の地域住民のみならず遠隔地からも集客を目論んでおり、〜ものづくり塾〜「原宿・ゆいらぼ」によって企画・プロデュースされている。また、工事費を軽減するため、ゼネコンに頼らず、弊社を統括監理者(CMr=コンストラクションマネジャー)とする専門工事会社による分離発注形式(CM=コンストラクションマネジメント)にて工事を進めている。3階立上りコンクリート打設
[2017/03/25]
【東京都中野区】変形狭小地に地下付変形狭小建物⇒土地は旗状地(「敷地延長の土地」ともいい、「旗竿」と「旗」で構成される形状の土地)で幅員4mの前面道路に間口約2.5mで接し、「竿」の部分はそのまま約2.5m幅で約9m(途中「くの字」)の敷地延長部分の先に、「旗」が実質約63平米の台形地という不整形地である。従前建物の規模をご存知のお客様の切なる願いは「なんとか地下室を造って1、2階とも相まって生活空間をぜひとも広げたい」と弊社に建替え相談に来られた。「竿」の部分が2.5mゆえ土の搬出やコンクリートの搬入のためのユンボやダンプ、ポンプ車、コンクリートミキサー車など建設重機はギリギリの運用となるが、地盤は概ね良好で地下室(約42平米=約25.5畳、階段含む)を築造するには適地といえる。 敷地周囲の隣家は東西南北いずれの方角とも隣棟間隔が少なくやや密集感があって当地にあまり陽光が入らない印象であったため逆転プランを採用し、日照時間が限られる1階を寝室と水回りとし、太陽光が多く入りやすい2階をリビングとDK、さらに屋上付として竿部分以外に庭がほとんど無いことに対応した。竣工・お引渡し
美しき流線のごとく スタッフルーム

ヴァンクラフト空間環境設計はコスト意識を持ったデザイン事務所です

--- 擁壁・地下空間と地上空間の融合 一体構築物設計のプロフェショナル---

  • 段状地、傾斜地、既存擁壁を利用する地下室・車庫・擁壁築造技術
  • 地下水位GL−1.0mの土地での地下室築造技術
  • ハウスメーカーと同一工事費で2割増しの価値ある建物を造る技術
  • 狭小・変形・大空間・あらゆる「空間」に対応した技術
  • 耐震シェルタ・防災シェルタ・防爆シェルタ・津波シェルタ築造技術
  • 密実でコンクリート表面が光る美しいコンクリートを打設する技術
  • 既存擁壁を安心・安全にどのように利用するかを提案できる技術
  • 法規制の階高3.5m超、天井高5m超の柱・梁なし大型地下室技術
  • 設計のみ、工事監理のみ、コンストラクションマネジメントもできる技術