マンション改修を行ったが不良施工・不具合が多すぎる・・・どうしたらいい?

マンション改修する前に>>>頼んでよかったマンション改修不具合チェック

以下はマンション改修後に住民の方々から寄せられた各戸のバルコニー廻りに関するアンケート結果です。

私たちはこうした住人の方々からのご指摘をベースにマンション改修で発生した不良施工や不具合工事を工事会社とは相対する『マンション管理組合サイドのプロの目』としてこれをジャッジします。

 

天井
・天井に汚れ(タイルの目地が目立つ)
・天井に塗りムラ
・天井部分のレンガに欠けあり
・玄関外天井灯の周囲のサビ
手摺
・手摺に汚れ
・手摺(支柱)に塗りムラ(継ぎ目が安いテープで切れた)
・手摺に塗り残し
・手摺スリの継ぎ目テープ不良(やぶれ、はがれ、すき間)
・手摺の補修箇所が割れており、補修も非常に雑
・ベランダ手摺破損
・窓、サッシ、枠に汚れ
・バルコニー窓付近はみ出して塗られたところあり
・サッシ廻りのシーリングが全体的に雑で汚い
・窓に塗りムラ
・窓ガラスにヒビ
・南東の窓の上の目地にひび割れがあります
・網戸が左右移動が出来ない
・壁の塗りムラ沢山
・目地に細かいヒビ、傷
・壁に汚れ、タイルの欠け
・バルコニーの壁、タイルにひびがある
・玄関横、外壁のタイル目地に穴あいている
・壁に釘を打った穴があり、傷もある
・外壁タイル目地が汚い(黒くなっていたり、白くなっている)
・壁のシーリングが雑
・風呂場、キッチンの壁との継ぎ目部分のパテが素人仕事
・床に汚れ(壁と床の境目の仕上げが下手クソ、汚い)
・床に塗りムラ
・ベランダ雨水が流れるところのコーキングの幅がバラバラ
・廊下のシートが波打ち状態で見た目も悪く資産価値も下がった
・ベランダ、廊下の排水溝と床面のつなぎ部分、モルタル部分が一定ではなくいびつになっている
・床、溝のふちのシールドがぐにゃぐにゃ
・玄関ドアの下部、廊下の防水シートのカットが不良であるため大きなすき間があり、ホコリや雨水がたまる
・雨樋の床に近い部分にすき間があり、いつも水漏れして床が濡れている
その他
・タイル目地の色の差が話で聞いていたよりも大きい
・ベランダ部分サッシ上、タイル目地(十字部分)接着剤注入箇所が白くなったまま(かなりの箇所があります)
・駐車場のタイルが汚い(色がバラバラになっている)
・バルコニー隔て板の止め具に塗装
・ルーフバルコニーの防水塗装、中央合わせ目に一度補修したが再び亀裂が無数に出ている。階下への水漏れの恐れがある
・ルーフバルコニーの防水加工の一部にプツプツとした空気穴のようなものがあります
・全体的に機能的補修がきちんと成されているか否かは素人目にはわかりにくい部分がありますが、美観という意味では納得しかねるものが多々あるように感じます
・雨樋の境目のヒビ、すき間
・雨樋の水漏れは至急修理されたがペンキは塗られていない。後ほどがそのままで現在に至る
・塩ビの排水パイプからの水漏れが数ヶ所ある(工事前にはなかった。清掃業者が証言している)
・排水溝のふちに削れたような凸凹(排水口部分塗料盛りすぎ?)
・ベランダの排水ホースはとても邪魔に感じる。室外機の工事の後に使用したらオイル漏れがありベランダ床にしみになった
・エアコン室外機にホースをつけてもらったが、きちんとついていないようで、以前同様直接水が出ているよう。ホースからは出てこない
・エアコンホースを束ねる幅広のテープが室外機移動時破損か?
・ベランダ室外機、耐震用ゴムが6個放置。排水用ホースが長いまま
・エアコン室外機の部品があまってました
・エアコンのガス漏れの原因が外部からの圧力でガスを輸送するパイプが変形したためであると考えられる。大規模修繕による室外機の移動があったため、その際に無理に動かしたことが原因であろうと業者さんから指摘を受けています

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