現場NOW!

【神奈川県横浜市】既存大谷石擁壁(2.5m〜3m超)は構造耐力が不明につき再建が必要なため、擁壁を建物(地下室)化して擁壁の築造費用を地下室などの築造費用に置き換えた単世帯住宅。 道路と敷地の段差(3m)をフルに利用し、接道長さ17mの内、そのほとんどを地下室+玄関+大型ガレージ(2台分)+新規擁壁にて一体設計することで、RC造打ち放しで構造的にも頑強でかつ美しいRCの箱の上に大きな平屋建て在来木造住宅を載せた住宅。

2013年 10月19日

屋根下地工事・スラブ型枠解体

【屋根下地工事・スラブ型枠解体】=一括発注工事・・・屋根のアスファルトルーフィングまで完了しました。地下の天井スラブの型枠も解体しました。

アスファルトルーフィングのチェックを行いました。

定められた養生期間を経過したのでスラブや梁下の支保工と型枠を解体しました。解体したばかりなので天井に車が反射して写っています。