現場NOW!

【千葉県市川市】この「大吹抜がある無柱の家」はワンフロア構成を意識し奥行のみならずタテ空間へも視線が広がる伸び伸びとした家である。建物は大型地下室付、屋上付、木造在来軸組工法2階建の個人住宅ながら特殊な構造計算によって大吹抜とLDKに柱を入れない構成とし、オール電化のほか、大吹抜があるゆえに空調方式をセントラル化した「全館空調システム」を採用。さらにはオール電化による電力負荷を軽減するために太陽光ソーラー発電パネル6.5KWを搭載している。また、新省エネ基準を満足させるため、約240平米にも関わらず「低炭素建築物認定」を取得した。これにより「省エネ住宅ポイント・最大30万ポイント」と「住宅ローン減税処置・(最大500万円x共有名義2名)」が得られる。 お客様のご希望:地上部は『お客様が玄関ホールからリビングに入った瞬間に「オォーッ!!」と感嘆の声を上げる家』かつ楽器練習とホームシアター(180インチワイド(16:9))が楽しめる大型地下室+書斎を実現する。

2015年 08月31日

地階・基礎型枠解体

【地階・基礎型枠解体】=・・・地階の型枠と基礎型枠のバラシを行いました。

木造基礎の型枠が解体されました。いよいよ木工事が始まります。

地階へ下りる階段部分です。雨の影響で泥汚れが付いてしまいましたが、この後綺麗に清掃を行います。

地階です。型枠が外され、壁面が見えました。スラブ部分は、まだ存置期間が残っている為、支保工(パイプサポーター)をしておきます。